プロミスATMの使い方・提携コンビニ・時間・年末年始の借り入れについて解説

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プロミスATMの使い方を解説!提携コンビニ・時間・年末年始の借入など

いざお金を借りようという時に、ATMの操作方法で迷ってしまうなんてことにならないように、事前にプロミスのATMの使い方を頭に入れておきましょう。
専用ATMだけでなく、コンビニなどの提携ATMの使い方・利用可能時間等も丁寧に解説していきます。

 

プロミス専用ATMの使い方

街の中を見てみると、様々な金融機関のATMが設置してあります。
駅の周辺やショッピングモールの敷地内・オフィスビルなど、その場所は様々です。

 

では、プロミスの専用ATMを見たことはありますか?
これからプロミスを使おうとしている方の中には「そういえば、プロミスの専用ATMって見たことがないかも。。」と思う方も多いのではないでしょうか?

 

それもそのはず、プロミスのATMは単独で設置してあることは少なく、自動契約コーナーの中に設置してあることがほとんどなのです。
プロミスの自動契約コーナーとは、自動契約機と専用ATMがある小さな仮説住居のような建物のことを指します。

 

プロミスのATMの使い方はとっても簡単です。
まずは、プロミスから送られてきた青い券面の「プロミスカード」をATMに挿し込みます。
すると、画面上に手続き項目が表示されますので、お金を借りたいのであれば「ご融資」お金を返したいのであれば「ご返済」を選択してください。
続いて、金額や暗証番号を画面の指示通りに入力していきます。すると、現金のディスペンサーからお金を受け取ったり、お金を投入することで返済ができます。

 

一般的な金融機関のATMと特に変わりはなく、特別難しいことや注意点などもありません。
万が一、操作方法がわからないといった場合には、横に備え付けてあるガイドフォンを取ることでオペレーターに繋がりますので相談することも可能です。

 

プロミス専用ATMの利用可能時間や手数料は?

プロミスの専用ATMは、利用時間・曜日・利用金額などに関係なく借り入れも返済も『手数料無料』で利用することができます。
年末年始やお盆といった時期であっても、手数料はかかりません。

 

自動契約コーナーに設置してあるATMの営業時間は基本的に7:00〜24:00となっています。ATMによって営業時間が異なる場合もありますので、事前にホームぺージで確認しておきましょう。

 

コンビニなどの提携ATMも使ってみよう

プロミスの専用ATMを使うとなると、自動契約コーナーに出向く必要があります。
家の近くやお金が必要となった時にすぐ近くにプロミスの専用ATMがあるとは限りません。

 

ですが、コンビニエンスストアやスーパー・銀行のATMであれば、全国どこにいてもすぐに見つかるのではないでしょうか?
また、消費者金融でお金を借りるということは非常にプライベートなことであり、周囲の人にばれたくないと思う方もいるでしょう。

 

そんな時には是非、提携ATMを使ってみませんか?
ATMを使っている人の近くまで行って何のカードを使っているのかジロジロと見る人はいません。

 

そのため、提携ATMを使っていればプロミスでお金を借りていると思われることはまずないでしょう。

 

加えて、プロミスはATMの提携先が非常に充実しているため「お金がすぐに必要!ATMがないからお金が借りられない!」ということにはなかなかならないのではないでしょう。

 

提携ATMの使い方

プロミスの専用ATMでなくても、金融機関のATMであれば基本的に操作方法に変わりはありません。

 

画面の「取引開始」をタッチした後に、プロミスカードを挿入します。
すると、画面上部に「プロミスのお取引」と表示され、現在きちんとプロミスの手続きが行われていることがわかるでしょう。

 

提携ATMは、提携先によって利用できる内容が異なっています。
借り入れと返済の両方ができるものもあれば、返済には対応していないものもあります。
カードを読み取った後は、そのATMが対応している取引内容が表示されますので、自分の利用したい内容を選択して進んでいきましょう。

 

「ご出金(借入)」「ご入金(返済)」「出金可能額照会」のいずれかが表示されます。
お金を借りたい場合はご出金・お金を返したい場合はご入金・今自分がいくら借りることができるのか確認したい場合は出金可能額照会を押してください。

 

提携ATMだからといって操作方法が難しくなる、といったことはありませんのでご安心ください。

 

 

提携ATMの気になる手数料や利用可能時間

提携ATMを利用する時に一番おススメなのは、三井住友銀行のATMです。

 

プロミスは、三井住友銀行グループの消費者金融です。
そのため、三井住友銀行のATMはいつでも手数料無料で利用することができます。

 

国内でも大手のメガバンクである三井住友銀行は、全国各地にATMを設置しています。
このATMがいつでも無料で使えるというのは非常に嬉しいポイントです。

 

流通業界大手のAEONの発行しているイオン銀行・同じく流通系のセブンアンドアイのセブン銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・東京スター銀行・他8つの地方銀行など、銀行だけでも14社とATMの利用提携を結んでいます。

 

銀行以外では、コンビニエンスストアに設置してあるATMとも密に提携を図っています。
セブンイレブンのセブン銀行ATM・ローソンATM・ミニストップやファミリーマートサンクスなどに設置のあるコンビニATM Enetでも、プロミスカードを利用して借り入れ・返済を行うことができます。

 

コンビニのATMであれば、時間や曜日を気にせずいつでも買い物ついでに立ち寄って利用することができるので、非常に便利で利用者も多いです。

 

プロミスカードでの取引も、基本的には祝祭日や年末年始など関係なく利用することができます。
しかし、毎週月曜日の深夜0時〜朝の7時まではプロミスのシステムメンテナンスが行われる関係で、すべての提携ATMが利用できなくなりますので注意してください。

 

提携ATMの利用手数料は、取引金額によって変動します。
取引金額が1万円以下の場合は、手数料が108円・1万円を超える取引の場合は216円の手数料が発生してきます。こちらは借り入れも返済も同じ金額です。

 

1回あたりの手数料は少額ですが、回数を重ねると大きな金額になってしまいます。
できることであれば、手数料無料で利用したいですよね。

 

そこで是非利用していただきたいのが「プロミスポイントサービス」です。
これは、プロミスのインターネット会員サービスを利用することで貯められるポイントのことで、ポイントを貯めると一定期間提携ATMを手数料無料で利用できるようになります。
プロミスを利用する際には、是非覚えておきたいサービスです。

 

なお返済だけであれば、コンビニのメディア端末Loppi(ローソン・ファミリーマート)・Famiポート(ファミリーマート)を使って返済手数料無料で返済することもできます。
(ATMの提携先については、2018年5月現在の情報です。)

 

まとめ

プロミスを利用する際の、ATMの使い方や対応時間についてお分かりいただけましたか?
普段からパソコンやスマートフォンを使っている方であれば、プロミスのATMの操作で迷うことはほとんどないでしょう。

 

多くの人に、簡単に利用できるようにとプロミス側も考えた設計となっておりますので、「わからなかったらどうしよう」と身構える必要はありませんよ。

 

利用手数料に関しては、プロミスの専用ATMと三井住友銀行のATMはいつでもいくらでも無料。
返済のみであれば、コンビニメディア端末が無料。
それ以外は手数料が発生します。手数料の発生を抑えるためには、プロミスポイントサービスを上手に利用していきましょう。

 

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