初めてのプロミス、コンビニでのお金の借り方、学生利用について解説

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初めてのプロミス!コンビニのお金の借り方を学生利用まで徹底網羅

初めてお金を借りる時、誰でも不安な気持ちがあるはずです。
でもプロミスならとっても簡単。安心してお金を借りることができますよ。

 

プロミスでのお金の借り方をわかりやすく解説していきます。

 

プロミスのお金の借り方は全部で5つ。貴方に一番ピッタリなのはどれ?

1、振込融資

契約手続きが完了すると、プロミス会員専用サイトにアクセスすることができるようになります。
マイページから希望の金額などの必要事項を入力するだけ24時間いつでも利用することができるのです。

 

自分の使っている銀行口座に「振込をする」という形で融資をうける方法です。
振込されたお金を、手元の銀行キャッシュカードで引き出しすることで現金を手にすることができます。

 

利用する銀行によって受付時間や振込のデータが反映する時間が異なりますが、平日の日中であれば振込手続きを完了させてから10秒程度で振込を確認することができるでしょう。
銀行の営業時間外・定休日に振込を行った場合は、翌営業日の9:30頃まで入金の確認はできないことがあります。

 

しかし、振込先銀行に「三井住友銀行・ジャパンネット銀行」を指定した場合は、『瞬フリ』というサービスをうけることができ、24時間・土日祝日であっても10秒程度で振込を完了させることができるため非常に便利です。
(※銀行やATM機のメンテナンス時間は利用できない場合もあります)

 

2、プロミスATM

全国各地にある、プロミスの専用ATMを使ってお金を借りる方法です。

 

申し込み後にプロミスから送られてくるプロミスカードをATMに挿して使います。
プロミス店頭窓口の一角や、自動契約コーナーの中にのみ専用ATMはあり、ショッピングセンターやコンビニの中にプロミスの専用ATMが独立して置かれている訳ではありません。

 

自動契約コーナーとは広めの電話ボックスのような感じで、中にプロミスのATMが1台設置してあります。
電話ボックスのように透明ではなく、周りは普通の壁でできており、入口の足元だけが透明です。
そのため、中に人がいるかどうかは確認できるけれど、中で操作していても周りの人に見られない作りになっています。
中は自動契約機と専用のATMの両方が設置されていることが多いです。
借り入れを行う場合は、ATMを使いましょう。
画面の表示に従って、カードを入れ暗証番号・希望する金額を入力することでお金を出金することができます。

 

東京都全体であれば、入出金ができるプロミス専用ATMの設置は96件あります。
大阪府には、78件・北海道には、41件・沖縄県には、18件と全国各地にたくさんの専用ATMが存在しています。(2018年5月時点)最寄りのATMは、公式ホームぺージで簡単に検索することができます。

 

利用することのできる時間は、曜日は問わず7時〜24時となっている店舗が多いです。
店舗によって時間は異なりますので、あらかじめ公式ホームぺージで確認しておくことをおススメします。

 

3、提携金融機関のATM

コンビニエンスストアや提携銀行のATMを使ってお金を借りることもできます。

 

プロミスは、三井住友銀行グループの消費者金融です。
そのため、三井住友銀行のATMであれば、ATM利用手数料はいつでも無料で借り入れを行うことが可能です。

 

主な提携先としては、セブン銀行ATM・ローソンATM・Enetなどの各種コンビニエンスストアに設置してあるATMや、イオン銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・東京スター銀行などの金融機関とも提携しています。
他にも、横浜銀行や広島銀行といった地方都市銀行との提携も図っており提携先の多さにびっくりすることでしょう。

 

提携ATMの場所も、プロミスの公式ホームページで検索することができます。
実際にATMが目の前にあるのであれば、プロミスのシールが貼ってあるかどうかをチェックすれば、このATMがプロミスカードに対応しているかどうか判断することができます。

 

プロミスのロゴは、青い背景にオレンジ色の文字で「PROMISE」白い文字で「プロミス」と書いてあります。
テレビCMや電車の中吊り広告などで皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
このプロミスのロゴマークが貼ってある時は、提携しているATMという意味ですので、借入や返済などの手続きを行うことができます。

 

画面の指示に従って、カードを挿入すると「ご出金(借り入れ)」「ご入金(返済)」「出金可能額照会」という表示が出ます。
そこで、お金を借りたいのであれば「ご出金」を押して進みましょう。そのあとは、希望金額と暗証番号を入力すれば、ATMからお金が出てきます。

 

普段利用している銀行やコンビニのATMであれば、買い物のついでに気軽に利用することができるので非常に便利ですね。
ただし提携ATMでは、取引額に応じて108〜216円の利用手数料が発生してきますので、注意しましょう。

 

ATM稼働時間内であれば、いつでも利用することができます。
つまり、コンビニエンスストアであれば24時間いつでも基本的には利用可ということになります。
注意していただきたいのは『毎週月曜日0時〜7時』の間は、プロミスのシステムメンテナンスが行われるためすべての提携ATMの使用ができなくなります。

 

4、店頭窓口

返済プランを相談したり、実際にシミュレーションを行いながら借り入れる金額を決めたい場合には、店頭窓口での借り入れがおススメです。

 

全国に18箇所ある、「お客様サービスプラザ」というプロミスの実店舗の対応窓口にて融資を行っています。
利用できる時間は、各店舗により営業時間が異なりますが基本的に平日の10:00〜18:00となっています。

 

プロミスでは、返済の計画など随時相談することのできるプロミスコールを設けています。
ですが、スタッフと直接話をしていろいろな説明を受けたいという方もいらっしゃるでしょう。
お金を借りるにあたって不安なことがある場合などは、相談してから借りることができるので安心した利用に繋がります。借り入れには、プロミスカードが必要となります。

 

5、アプリローン

専用のアプリケーションをダウンロードして利用します。

 

アプリケーションから直接プロミスを申し込むこともできますし、すでに契約を結んでいる方であってもアプリをダウンロードして使うことができます。

 

このアプリローンでは、セブン銀行のATMに限り『24時間いつでもカードなしで借り入れや返済を行う』ことができます。(定期メンテナンスは毎週月曜日0:00〜7:00です。また、元日は終日サービスを停止しています)】

 

どの方法にも、それぞれのメリットがありますので、自分の希望やライフスタイルに合った使い方をしていきましょう。

 

他社と比較して、プロミスってどうなの?

一言でカードローンといっても、取り扱いをしている金融機関は非常に多く、どこを選べばいいのか悩んでしまうという方もいらっしゃるでしょう。

 

選ぶ基準となりやすいのが、金利融資までのスピードです。
1回だけの利用であればこの2点のみを考えて選んでも問題ありませんが、この先長く使っていくようでしたら重要視していただきたいのが『使いやすさ』です。

 

プロミスを他の消費者金融と比較した時の強みは、この使いやすさにあるでしょう。
先ほど紹介したお金の借り方ですが、平日の日中であれば銀行も消費者金融のATMも営業していますので問題ありません。

 

気にするべきは『土日祝日』と『深夜早朝』に急にお金が必要になった時に、対応できるのかどうかという点です。

 

プロミスでは三井住友銀行ジャパンネット銀行を振込口座に指定していれば、メンテナンス時間を除いていつでも約10秒で振込を確認することができるのです。
夜中や早朝に急にお金が必要になってしまったという場合でも、プロミスであれば強い味方になってくれるでしょう。

 

また、提携のATMが非常に多いのも使いやすさに繋がってきます。

 

提携ATMは利用手数料がかかるから使いたくないという方も多いのではないでしょうか?
上述したように、三井住友銀行のATMであればプロミスカードを使ってお金を借りるのに手数料は発生しません。
三井住友銀行といえば、知らない人の方が少ないであろう日本を代表するメガバンクです。
全国各地、様々な場所に設置のある三井住友銀行ATMを無料で利用できる点は非常に大きなメリットではないでしょうか?

 

また、消費者金融で多く見られる「無利息サービス」の期間においてもプロミスは他社よりも使いやすいと言えるでしょう。

 

日数に関しては他社と変わりありませんが、適用される日にちが「初回借り入れ日の翌日から30日間」なのです。
これが「契約日の翌日から30日間」であると、申し込みをしてすぐに借りなければ無料期間が無駄になってしまいます。

 

プロミスのように初めて利用をした日からというカウント方法であれば、契約をあらかじめ結んでおいて必要がきた時にすぐ使えるように備えておくことができるのです。
お金が必要となる時は、いつくるかわかりません。その時のためにあらかじめ備えておくのも良いのではないでしょうか?

 

もちろんプロミスは「WEB申し込みなら最短1時間で融資可能」とうたっているように、申し込みから審査までのスピードにも力を入れています。
すぐに使いたいという方のニーズにも答えてくれますよ。

 

学生でも大丈夫?プロミスなら借り入れ可能です!

クレジットカードや携帯電話の契約とは異なり、消費者金融などからお金を借り入れる場合には、『本人名義での安定した収入』がなくてはなりません。

 

両親の収入を契約時に記載することや、親に代理人となって契約を結んでもらうことはできません。
これは、プロミスに限ったことではなく、貸金業法という法律がそう定めているのです。

 

一方でプロミスでは『本人名義での安定した収入』があれば、雇用体系の制限は設けられていません。
正社員として雇用されていなくても、カードローンを申し込むことができます。
そのため、学生であってもアルバイトをして毎月ある程度の収入がある・主婦であっても空き時間にパートをしてお金を稼いでいるといったように、本人が労働をして賃金を得ていることが確認できればOKなのです。

 

プロミスの公式ホームページの申し込み条件の欄にも『主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です』としっかり書いてありますので、安心して申し込みができますね。

 

学生の方に更に嬉しいポイントとしては、保護者の同意書は必要ないという点です。
学生であっても20歳以上の成人であることから、申し込み・契約にあたって保護者の同意の有無は必要ありません。

 

まとめ

「消費者金融のATMを使うのはちょっと緊張する」という方でも、いつも行き慣れているコンビニやショッピングモールにあるATMであればハードルが低く使いやすいのではないでしょうか?
学生であっても、安定した収入があればプロミスを利用することができます。

 

最初はお金を借りることに抵抗があったとしても、上手に使えば生活が充実したものになるはずです。
借りすぎに注意して、楽しい生活を送りましょう。

 

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