プロミス返済、遅れたらどうなるか、シミュレーションの使い方を解説

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プロミス返済、遅れたらどうなる?シミュレーションを使えば安全に返せる

プロミスでお金を借りるからには、「返済」についてもあらかじめ知っておきたいですよね!どこで、どのような方法で返済ができるのか、何時まで返済ができるのかなどを把握していれば、いざという時に慌てないで済みます。

 

そこでこちらでは、プロミスの返済について徹底的にお話していきたいと思います。計画的に借り入れと返済ができるように、ぜひ参考になさってくださいね。

 

プロミスの返済方法にはどのようなものがある?

プロミスの返済はどうやってしたらいいの?店頭窓口まで足を運ばなきゃいけないの?という疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロミスは、店頭の窓口以外にも多彩な返済方法があります。ご自分のニーズに合った返済方法で手軽に返済しましょう!Webで返済できる方法もありますので、忙しくて店頭窓口に足を運べない方はぜひ利用したいですよね。
それでは、プロミスの返済方法について見ていくことにしましょう。

 

・インターネット返済
パソコン、携帯、スマートフォンからWebで24時間いつでも返済が可能です。手数料0円。もちろん、土日返済もOKです。
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、みずほ銀行が利用できます。
インターネット返済なら、その後の追加借り入れがスムーズな点も魅力でしょう。

 

・口座振替(口フリ)
来店不要、手数料0円で返済が可能です。口座から自動で引き落としてもらえるため、返済日をうっかり忘れてしまう危険が回避できます。窓口やATMへ足を運ぶ必要もありません。
口座振替は会員サービスから利用の手続きをすることができます(利用条件を満たしている場合)。三井住友銀行、ジャパンネット銀行をはじめ、その他の金融機関でも利用ができます。一部取り扱いの無い金融機関もあるため注意しましょう。

 

・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
店頭窓口での返済も、もちろん手数料はかかりません。店頭窓口なら、返済計画などを相談することも可能です。

 

・プロミスATM
土日の返済もOK!手数料はかかりません。
プロミスATMを利用すると利用明細書が発行されます。

 

・コンビニ(メディア端末)
24時間いつでも返済できます。もちろん土日にも利用できますし、手数料は0円です。
(ローソン、ミニストップのLoppiやファミリーマートのFamiポートなど)

 

・提携ATM
プロミスのステッカーが貼られている提携ATMでも返済が可能です。通常は手数料がかかってしまいますが、三井住友銀行ATMの場合は手数料がかかりません。プロミスのポイントサービスの利用によって、1カ月間の手数料無料のサービスを受けることができますのでぜひチェックしてみてください。
(セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソン、イーネットなどが利用できます)

 

・銀行振込
銀行からプロミスの口座へ振り込みをすることによっても返済が可能です。振込手数料は自己負担となりますので注意しましょう。

 

プロミスの返済に遅れてしまったら?

プロミスの返済に遅れそうという場合や、実際に遅れてしまった!などという時にはどうしたらよいでしょうか。

 

プロミスの返済に遅れそうな場合

プロミスの返済に遅れてしまいそうな場合には、事前にプロミスコール(0120-24-0365)に連絡をして指示を仰ぎましょう。遅れてしまう前に連絡できるようにするためにも、返済期日は常にしっかりと把握しておきたいですね。

 

また、返済期日から14日以内の入金を希望する場合には自動音声応答でも手続きができるようです。早めにプロミスコールに問い合わせをしてみましょう。

 

プロミスの返済に遅れたらどうなるの?

プロミスの返済にうっかり遅れてしまった!もしかしたら、取り立てのような電話がかかってくるの?などと不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、とりあえずは安心してください。返済が遅れてしまっても、数日の遅れなら問題ないことがほとんどです。まずはプロミスから携帯電話に電話がかかり、返済が遅れている旨を伝えられます。携帯が繋がらなかった場合、自宅、勤務先などに電話がかかって来たり、はがきなどの書面で督促が行われたりすることもあります。

 

返済が遅れてしまった場合、早めにプロミスに連絡をし、いつまでに返済をするという約束をしましょう。

 

返済期日に遅れてしまった場合には、理由を問わず「遅延損害金」を取られることになります。プロミスの場合、遅延利率は20.0%となります。
遅延損害金の計算は
・借り入れ残高×遅延利率÷365日×遅延日数
となるため、例えばプロミスでの借り入れ残高が50万円あり、5日間遅延してしまった場合には500,000×0.2÷365×5=1369.863…となりますので、遅延損害金は約1370円となります。

 

遅れてしまった場合には遅延損害金を払うことになりますから、返済に遅れそうな場合、遅れてしまった場合には1日も早くプロミスに連絡をしましょう!返済をせずにそのままにしておくと、プロミスからの信用を失いかねません。そうなると、今後の利用ができなくなってしまうことも考えられます。

 

ついうっかり・・・は誰にでも起こりうること。大事なのは、その時にどう行動するかだと言えるのではないでしょうか。

 

プロミスの返済額の目安を知りたいならシミュレーションを使うのがおすすめ

プロミスの公式サイトには、借り入れできるかどうかのシミュレーションだけでなく「返済シミュレーション」も用意されています。これを利用することによって、月々の返済額を知ることができます。借りる前に、無理なく返済できるかどうかチェックしておいた方が安全ですよね。

 

プロミスの返済シミュレーションには、月々の返済金額を知るためのシミュレーション、返済期間を知るためのシミュレーションがあります。

 

例えば、30万円を返済期間12カ月、金利17.8%で借り入れをした場合には、月々の返済額は27,475円になります。これでは月々の返済が厳しいかな・・・という場合には、返済期間をもう少し長くする、借入金額を減らすなどしてみましょう。

 

あらかじめ月々の返済額をいくらにしたいか決めている場合には、「ご返済期間シミュレーション」の方を利用してみましょう。借入希望金額、毎月の返済金額、金利を入れると、返済までに何カ月かかるかが一目でわかります。

 

借りる前にあらかじめシミュレーションしてみることで無理のない借入かどうかをチェックし、プロミスを安全に計画的に利用しましょうね。

 

プロミスでの借り入れ返済は一括でもできる?

ある程度まとまったお金が入ったら、プロミスでの借り入れを一括で返済したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

プロミスでは、返済日を待たずに一括返済することも可能です。利息は利用した日数だけしかかからないため、余裕があれば一括で返済してしまった方がお得になるでしょう。

 

利息の計算は、利用金額×金利÷365日×利用日数で計算されます。
例えば、10万円を金利17.8%で60日間借りた場合には利息は約2926円になりますが、20日で一括返済した場合には利息は約975円で済みます。

 

支払う利息を減らすために、一括返済を賢く利用したいですね!

 

プロミスの返済期日は?

プロミスを利用するにあたっては、返済期日を知っておきたいですよね!

 

プロミスの返済日って選べるの?

プロミスの返済日は、毎月5日、15日、25日、末日から、都合に合わせて選ぶことが可能です。ただし、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外での口座振替の場合には、返済日は5日のみとなります。

 

スムーズに返済ができるように給料日後に引き落とされるようにしても良いですし、他のクレジットカードやローンなどと同じ日付にして忘れないように工夫するのも良いでしょう。

 

ここで、初めての借り入れの際の返済期日をチェックしておきましょう。

 

・返済期日が5日の場合
借入日1日〜19日までの場合には借り入れの「翌月」の返済日
借入日20日〜末日までの場合には借り入れの「翌々月」の返済日

 

・返済期日1が5日の場合
1日〜末日の利用で借り入れの「翌月」の返済日

 

・返済期日が25日の場合
借入日1日〜9日の場合には借り入れの「同月」の返済日
借入日10日〜末日の場合には借り入れの「翌月」の返済日

 

・返済期日が末日の場合
借入日1日〜14日の場合には借り入れの「同月」の返済日
借入日15日〜末日の場合には借り入れの「翌月」の返済日

 

となります。
利用した日によって、返済期日が同月なのか、翌月なのか、翌々月なのか変わって来ます。翌月だと思っていたら実は同月だった!などということにもなりかねませんから、利用した日をしっかりチェックしておき、返済日を把握しておきましょう。スマホや携帯のアラームなどをセットしておくのも良いかもしれませんね。

 

また、「ご返済日お知らせメール」を利用するのもおすすめ。返済日を知らせるメールが届くため、ついうっかり・・・ということを防げますよ。
ご返済日お知らせメールは、会員サービスから設定することができます。会員サービスにログインし、配信設定をしましょう。

 

ちなみに返済期日が休日(土日や祝日、年末年始など)だった場合には、翌営業日が返済期日となります。

 

プロミス返済、ローンカードなしでする方法は?

プロミスのWeb完結では、ローンカード無しで契約することが可能です。ローンカードを発行しなければ自宅にカードが届くこともありませんし、家族などにローンカードを見られてしまい、プロミスでの借り入れがバレてしまうということも防げますよね。
ローンカードを持ち歩いているとついつい追加での借り入れをしてしまいがちですので、そういったことを極力防ぎたい方にも、ローンカード無しの契約はおすすめと言えます。さらに、ローンカードを紛失する心配がない点も魅力でしょう。

 

ローンカードを発行していない場合の返済方法は?

でも、ローンカードを発行しない場合は返済はどうするの?という疑問がわいてきますよね。
Web完結でローンカード無しで申し込みをする場合は、返済方法を「口座振替」にします。口座振替なら、ローンカード無しでの返済が可能です。

 

また、プロミスの口座への銀行振込や、インターネットからの返済も可能です。
利用できるインターネットバンキングは三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行となっています。
インターネット返済は手数料がかかりませんが、銀行振り込みの場合には所定の手数料がかかりますので注意してくださいね。

 

ローンカードは作ったけれど、携帯していない場合の返済方法は?

ローンカードは発行しているけれど今日は持って来ていない、でも今日中に返済をしなければならないというケースもありますよね。
そのような場合、インターネット返済、銀行振込のほかに、ATMからも返済が可能です。
「カードなし」をタッチし、氏名や生年月日、電話番号、暗証番号を入力することによって、ローンカードを忘れてしまって手元に無いという状態でも返済をすることが可能なようですよ。

 

ただし、ローンカードを持っていない場合にはATMでの「借り入れ」の方はできません。

 

プロミスの返済は何時までOK?

今日はプロミスの返済日だった!もう夜遅いけど何時まで返済できるんだろう・・・。時にはこのようなピンチも訪れるかもしれません。
プロミスでの返済可能時間も知っておきましょう。

 

当日に返済できればOK!

プロミスへの返済は、その日のうちにできれば問題ないようです。ただし、日付が変わるギリギリになってしまっては、当日中に入金が確認できない可能性が出てきます。
時間に余裕をもって返済しておきましょう。

 

口座振替の場合には、振替の前日までに入金しておいた方が確実です。入金が遅れてしまって返済当日にプロミスの引き落としが間に合わないかもしれない・・・などという場合には、早めにプロミスに連絡をしておきましょう。

 

インターネット、コンビニのマルチメディア端末なら24時間返済OK

インターネットからの返済、ローソンやミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートの場合には、24時間返済が可能です。ただし、先ほども申し上げた通り多少のタイムラグが生じることが考えられますから、日付が変わるギリギリの返済は避けましょう。

 

プロミスのATMや店舗は何時まで?

プロミスのATMコーナーの営業時間は7時から24時までとなっています。ただし、店舗によって違いがある可能性がありますから注意してください。

 

店頭窓口は平日の10時〜18時となっています。ただしこちらも、店舗によって違う可能性があります。

 

当日中に間に合わない!ということにならないように、普段の返済方法以外もチェックしておくと安心かもしれませんね。

 

プロミスの返済額を減らすには?

プロミスで借り入れをするなら、できる限り返済額を減らしたいなと考えますよね。返済額を減らすポイントを見ていきましょう。

 

月々の返済額が少ないのはいいけれど・・・

返済回数を多くして月々の返済額を少なくした方が、返済額が少なくなるような気がしてしまいますよね。しかし、返済回数が多いとその分支払う利息が多くなりますから、最終的には返済額は多くなってしまいます。
可能な限り月々多めに返済をした方が、結果的には総返済額を減らすことができるのです。

 

余裕がある月には多めに返済を!

プロミスでは、月々の返済金額以上の額を返済することも可能です。つまり、利用者の都合に合わせて多めに返済することも可能だということになります。住宅ローンなどの繰り上げ返済のようなものですね。
少しでも返済額を減らしたいなら、これを利用しない手は無いでしょう。手持ちに余裕がある時には面倒がらずに、こまめに返済をしていきましょう。

 

ただし、無理をしすぎて結局また借り入れをする羽目になった、などということになっては本末転倒ですので、その点は十分に注意しましょうね。

 

プロミスの返済期間は?

プロミスの借り入れはいつまでにすればいいの?という点も気になりますよね。
プロミスの返済期間は、最長で6年9カ月、回数にすると80回までとなっています。

 

6年9カ月というと長いようですが、高額を借り入れた場合にはあっという間に感じてしまうかもしれません。高額の借り入れをする場合、最長の返済期間でシミュレーションをしてみて、月々の返済額がいくらくらいになるかチェックしておきましょう。
もし月々の返済額に無理がある場合には、借入金額を見直してみたほうが良いかもしれませんね。

 

 

プロミスの返済についてお話してきました。
プロミスは、多彩な返済方法が可能です。手数料無料の返済方法が多いのも嬉しいですよね!インターネットからの返済もできますから、忙しい方にとっても魅力的でしょう。
返済が遅れると返済損害金がかかってしまいます。ご自分の返済日を把握し、遅れないように注意しましょう。メールサービスに登録しておくと、返済日を知らせてくれるので安心ですね。

 

お金を借りる時には、月々どのくらいの返済になるか、何回の返済になるかといったことまではなかなか冷静に考えられないものです。借り入れの前に返済シミュレーションを利用し、月々の返済額や返済期間などのイメージを掴んでおくと安心ですね。